
「あ!旨さが違う!」茹でるそばから立ち込める豊かな香りで、美味しさの違いがわかります。食べた瞬間、口に広がる深いコクと、噛むほどに味わう豆の甘さで「ただものじゃない!」と確信していただけます。
この茶色のうぶ毛をまとった小ぶりの枝豆は、色鮮やかで大きなサヤの枝豆にくらべると見劣りするのは確か・・・。しかし、一度だだちゃ豆を食べれば虜となって、他の枝豆には戻れなくなります。
さすがに「枝豆の王様」と言われるほどの美味しさ。ぜひみなさんにも一年に一度、真夏の贅沢をおすすめします。
はじめにお話しますが、だだちゃ豆は<だだ茶豆>でも<茶豆>でもありません。
<だだちゃ>は山形県の庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味なんです。
(ちなみに「お母さん」のことは<ががちゃ>っていいます)
その昔、城下町・鶴岡が酒井藩だった頃、殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」つまり、今日はどこのおやじん家の枝豆かな?と聞いていた事から、いつからか だだちゃ豆と呼ばれるようになったといわれています。
枝豆のお父さん、まさに枝豆の王様、それがだだちゃ豆。「長く噛むほどに広がる独特の香りと甘さ。さらにだんだん別のうまみが生まれ、楽しませてくれる」と食通も絶賛するほどなんです。
※「駄々茶」「だだ茶」ではなく、ひらがなの「だだちゃ」です。
だだちゃ豆の本場は山形県鶴岡市。栽培は難しく、とても手間がかかります。
しかもごくわずかな時期だけ収獲されるために大変稀少となり、稀なる美味しさで全国に広まるようになりました。
なかでも、鶴岡市白山(しらやま)地区で収穫される「白山だだちゃ豆」は、だだちゃ豆が全国的に大ブレイクする以前から、地元の人々から珍重されてきました。
とうもろこしに似た独特の香りと、甘みを持っているこの伝統野菜。しかし白山地区はわずか三十数件の農家しかなく、地元の人もなかなか手に入れるのが難しいのです。そのため「幻のだだちゃ豆」とも言われているのです。



だだちゃ豆農家の朝は早い。まだ夜が明けないうちから、ライトを照らして収獲作業がはじまります。収獲して1時間も経つと豆が熱を持ち、それは活きている証拠。しかし、枝豆は暑さに弱く、デリケート。農家では新鮮さを保つために、日の出前に収獲し、昼には発送の手はずを整えるようにしています。このような細やかな心遣いがあるからこそ、もぎたての繊細な味をお届けできるのです。


| だだちゃ豆は収穫時期によって種類があります | ||
|---|---|---|
| 8月上旬~中旬 | 8月中旬~下旬 | 9月上旬~下旬 |
| 早生(わせ) | 本豆(ほんまめ) | 晩生(ばんせい) |
| 本豆に先駆けて収穫される品種で、やはり本豆や晩生に比べると、甘み、コクがいまひとつなのは否めませんが、お盆など人の集まる機会が多い時期なので重宝されています。 | やはりだだちゃ豆の旬といえばこの時期なので、香り、味、コクともに最高です。 ”ホンモノ”を味わうのであればこの時期は外せません!! |
粒も大きく食べ応えもありこの時期の豆もおいしいと定評があります。 また、茹でて冷凍保存に利用する方の多くはこの時期の豆を利用しています。 |
◆旬旬食彩ダイニングがお届けするだだちゃ豆は本来の旬の時期である本豆のみです。



1.だだちゃ豆をよく洗う
軽く水洗いしたあと、塩をまぶしてゴシゴシともみ洗いしてうぶ毛を取り除きます。
その後水ですすぎます。
2.たっぷりのお湯で茹でる
なべにお湯を沸騰させ、塩を入れたら豆を投入!強火で約2~3分。味見をしながらお好みの固さに茹でてください。
※茹ですぎないように注意してください。少々固めなほどがよろしいかと。
※お湯が少なかったり、豆を入れすぎるとお湯の温度が下がってしまいますので、なるべくたっぷりのお湯で茹でてください。


3.ザルにあけ、冷ます
お好みの固さに茹で上がったら、火を止めて手早くザルにあけえてうちわで仰いで冷まします。
4.塩をまぶせば出来上がり!
熱いうちに塩をふって冷めたらお召し上がりください。たまらない風味が堪能できます。


本日、職場へ4パッケージを茹でて持って行ったところ、あまりの美味しさにアッと言う間に無くなりました。
私も品名は以前から知っていましたが食べるのは初めてで、大変美味しく頂ました。
沖縄から取り寄せた古酒の泡盛のツマミによく合いました。
また次回を楽しみに待っています。
これからもより良い品質と美味しさの提供を宜しくお願いいたします。
メールマガジン楽しみにしています。
昨日、届きました。
とっても美味しく、先月、親戚から鶴岡のだだちゃ豆が、届いたのですが、比べ物にならない美味しさでした。3人家族なので、とりあえず全部ゆでて、食べ残った分を、2回分に分けて、冷凍しておこうと思ったのですが、ほとんど残っていません。
デラウエアもとっても美味しく、大粒のぶどうのが届くのも、あとわずか指折り数えて待っています。
早速、枝豆をゆがいて食べてみましたが、今まで食べたことの無い甘味の(旨味の)ある枝豆でした。
青森の送り先からも電話がありまして、こんなに甘い枝豆は初めてだと言ってました。
正直言って少々値が張る品物ですが、十分対価に見合うものだと思います。
先日スーパーで買ってきた地物(仙台)の枝豆とはえらい違いでした。
仙台もずんだで有名なのになぜなんでしょうね?
あぁ今年もだだちゃ豆を食べれて幸せ~(≧▽≦)
あのこうばしい香りは最高ですね!
もう普通の枝豆は食べれませんわ。
今年は、ちょっと小さいように感じました。
早速一度にゆでて、家族でものすごい勢いで(笑)食べています。
やっぱりだだちゃはおいしい!こちらでは、丹波の黒豆の枝豆というのが高級品として売っているのですが、ぜーんぜんだだちゃのほうがおいしいです。
もっともっと自慢していい枝豆だと思います。
先日は「だだちゃ豆」をお届けくださいまして
ありがとうございました。
とても美味しくて一気にたくさん食べてしまいました。
また来年も「だだちゃ豆」が食べられることを楽しみにしています。
だだちゃ豆、おいしくいただきました。ありがとうございました。
昨年、だだちゃ豆を取り寄せ、初めて食べたのですが、あまりのおいしさに感動感動。
それから1年なんと長かったことか。
今年、一粒目を口に入れた瞬間、またもや感動感動。
すっかり家族中が虜になり、ご近所さんや友人におすそわけして、みんなが虜になってしまいました。
しかし、こんなおいしい思いをできるのが1年のほんの一瞬だけんだなんて悲しいんでしょう(T_T)
また来年の夏が楽しみです。『早く夏にならないかな~』!?
だだちゃ豆一昨日届きました。ありがとうございました。
こちらは浜松ですが、主人の両親がともに山形出身の為、山形について、例えば、山菜、鯨餅、ずんだ餅から、さくらんぼ、洋ナシとたくさんのことを知りました。
山形の名産は初めて見るものが多く、日本は広いと感心していました。
おいしい食べ物がたくさんありますね。
主人は頂いただだちゃ豆を食べ、ぼた餅の味だと大変喜んでいました。
ありがとうございます。ホームページも楽しく拝見させていただいています。
これからも宜しくお願いします。
皆に食べてもらいたくなる味です
こんにちは昨日ただちゃ豆が届きました。
これがあのただちゃ豆なんですね!!
早速茹でて食べてみました。
茹でている途中から、なんとも美味しそうなにおいが・・・・・
そして、たべてみたら少し甘くて、そう本当のお豆の味がしました。
また、ビールとの相性も抜群で、あっというまに茹でた豆はなくなりました。
お友達にもおすそ分けしました。皆に食べてもらいたくなる味です。
いつも本当に美味しいものありがとうございます。
これからも楽しみに待っています。
| ご注文受付期間 | 7月1日~8月上旬 |
|---|---|
| 配送方法 | 8月下旬頃の収穫・発送予定です。 クロネコヤマトクール便で発送いたします。
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| お支払い方法 | ![]() 上記お支払方法がお選びいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 保存方法 | 枝豆は鮮度の落ちが早いので、なるべく早くお召し上がり下さい。すぐに召し上がらない場合は、茹でてから冷蔵・冷凍保存した方が風味良く召し上がれます。 |
| 賞味期限 | 到着後2~3日以内 |
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山形県鶴岡市白山 森屋さん
森屋家は在来枝豆「白山だだちゃ」の原形となった「藤十郎だだちゃ豆」の屋号である森屋藤十郎家4代目の<だだちゃ>です。
家族で枝豆栽培を支え、収獲時期は数人のアルバイトとともに忙しい日々をおくります。
枝豆といったらビール!この相性は抜群ですね。健康にとっても申し分のない組み合わせ。豊富なビタミンとたんぱく質にあるアミノ酸メチオニンが、アルコールの分解を助けて、肝臓を軽くします。
「とりあえず、枝豆ね」とおつまみを食べるのは理にかなったことだったのですね。
だだちゃ豆は旬の時期が短いので、保存は硬めに茹でて冷凍が良いでしょう。
お料理に使うなら、冷凍はサヤごとでも、豆を取り出してからでもどちらもOK。自然解凍して、おつまみに、豆ご飯や和え物など、バリエーションが広がります。