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  • (富)伊藤農園
  • 鈴木農園
  • 遊農くらぶ
  • 伊藤農園(甲)

遊農くらぶの米作り

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年

土作りは稲刈りの後からすぐにスタートして翌年の春に備えます。ただ単にお休みしているんじゃありません。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.1春、鳥海山がこんな美しい姿をみせる頃・・・

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.2稲の苗を育てる苗床に土を作ります。写真のようにオーガニック853と古代天然苦土とを
ブレンドします。丈夫な苗をつくるための土作りは苗床からスタートです。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.3苗箱にブレンドした土を入れます。機械が土を入れてくれますが、微調整はやっぱり人だね。これを何百枚も作りますよー!

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.4今日は種まきデス!土を入れた苗箱は右から左へと流れていく間に、種が蒔かれ、その上に土をかぶせます。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.5種が蒔かれた苗箱ウン百枚!

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.6遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.7
この中に蒸気を入れて発芽させます。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.8発芽して二日後の苗。産声をあげたばかりの苗って感じです!

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.9 すぐ隣の畑に発芽した苗箱を並べていきます。ここで田植えまでの間、苗が育っていきます。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.10遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.11
何列かごと上にビニールをかぶせ、小さな苗を守り育てていきます。
でもビニールをかぶせるのは数日。丈夫な苗ですから、自然の雨や風のなかに置いても大丈夫だそうです。そして田植えの時期までこの田んぼでたくましく育ちます。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.12あれから二週間?くらいたちました。
白くてニョロニョロと頼りなかった苗は、ホラッ!きれいなみどりのジュータンみたいです。ゆっくりと育てて強くたくましく伸びていきます。

遊農くらぶ尾形さんとわらびとりNo.1遊農くらぶ尾形さんのとわらびとりNo.2

遊農くらぶ尾形さんのとわらびとりNo.3じつはこの日、ワラビ採りのお誘いをいただき、尾形さん〈写真左〉と私の友人〈写真右〉と、三人で尾形さんの山へ行ってきました。私は生まれてはじめてのワラビ採りにワクワクです。ほ~ら、山から見える景色もこんなに綺麗ですぅ。

遊農くらぶ尾形さんのとわらびとりNo.4・・・・ってことで少しの時間でしたが、みるみるカゴがワラビでいっぱいになりました。もぎたてのワラビの香りに、春を感じます。いやぁ、良かった良かった!

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.135月後半。苗の状態をゆっくり見極め、ベストな時期を選んで田植えをします。
鳥海山にはまだまだ残雪が見えます。この日は雲で隠れてしまいましたが、その昔、種まきの時期を目安にしていた「種まき爺さん」の形が鳥海山にクッキリ現れるのもこの時期です。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.14遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.15
田植えを終えて、いよいよアイガモたち登場です。今年も頑張って働いておくれっ!
アイガモたちの様子を見に、そ~っと、そ~っと接近!しかしそこはアイガモくん。私の気配を察して、田圃のあぜ道を猛ダッシュしてます。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.16遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.17
7月中旬。青々と逞しく成長した稲。この時期、庄内平野はミドリの絨毯を敷いたように、美しい光景です。根も順調に生育しています。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.18夏の日の夕焼け。ハイジじゃありませんが「おじいさんっ、空が燃えてるっ!」。

遊農くらぶ尾形さんの米作り1年No.19そんなこんなで、季節は急加速しアッという間に秋~~!間抜けもマヌケ、バッサリ飛ばして一気に収穫の時期になりました。
写真に写っている「杭掛け」は、1本の杭に刈り取った稲の束をかけて自然乾燥する方法ですが、近年は機械化が進み珍しくなっています。

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