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今回は1kgの粉を打たせていただきました。だいたい6人前くらいでしょうか。どの工程もだいじなのですがこの水回しでは均等に粉に水を含ませなければなりません。そうしないと偏りができて繋がったり切れたりするんですね。
規定量の水を3回に分けて手早く混ぜます。 |
| 【こね】 |
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水回しが済んだらこねはじめます。
ここもセオリー通りこねないとしっかりとしたそばになりません。
丹念力を込めて空気を抜きながら一心不乱にこねます。、最後に円錐状の形にします。”へそだし”というそうですが、聞いたことはあったのですが自分ではやったことがありませんでした。これも師匠のおかげで実現できてとてもうれしかったです。なんか本当にそば職人になった気分。(^^)
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| 【のし】 |
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続いてのしにかかります。
これも普段自宅の狭いところでやるのとはちがって、ひろい打ち台でうち粉をふんだんにつかってもだれからも文句も言われず(^^; 実に気分がよかったです。 |
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細い棒、太い棒を使い分けて四角く、四角く延ばしていきます。
この辺はなかなか筋がいいと師匠にも誉められました。
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| 【切り】 |
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のばし終わったきじを四つ折りにして切ります。
どうです? その姿もさまになっているしなかなか均等に切ってるでしょ?
でもやっぱりちょっと太かったんですよねぇ。
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| 【ゆで】 |
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続いてゆで方ですが、ここが家庭と一番違いがでます。家だとどうしても小さい鍋ですから、そばをいっぱい入れるとお湯の温度が下がってしまってベタっとなってしまいますよね。そういう場合は急がず一人前ずつゆでるべきなんだそうです。
今日は業務用の釜で一気にゆでてもらいました。
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【試食】 |
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さ〜ていよいよ試食です。
自分で打ったそばですからねぇ。おいしくないはずがありません。
ちゃんと長くつながっているし、今まで家で打っていたそばとはひと味もふた味も違っていました。
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師匠の五十嵐さんです。
ドシロートの私に懇切丁寧に手ほどきいただきありがとうございました。
今年も我が家ではそばを収穫しました。
今度はそばらしいそばを打てる気がします。
師匠でさえ「まだまだ奥が深い・・・」とおっしゃっていたので、どれほど私にできるか解りませんが、極めるぞ〜!!
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