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川に戻ってきた鮭は孵化場に造られている簗場で次々に捕獲されます。
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メスの鮭からは卵を取り出し、孵化用と商品用とに分けられます。
孵化用の卵にはオスの精子をかけ素早くかきまぜ受精を成立させます。 |
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機械で吊り上げられた鮭は、乾燥機の中に入れられます。 |
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約8時間乾燥した鮭は姿もなく粉状になりました。
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熱を取り水分を飛ばすために、数時間グルグル回転するドラムにかけられます |
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パウダー状になった鮭パワーが完成。これを袋詰めして出荷されます。 |
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鮭パワーに携わる升川鮭組合の女性陣たち。
この地区の自然を大切にしながら農業に勤しんできた頼もしきお母さんたちだ。
(写真左端:遊農くらぶ尾形さん)
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写真右は組合長を務める遊農くらぶの尾形さん。左はこのプラントを設計した会社の社長さん。
この日、非常に良い状態の鮭パワーが完成し、感激するお二人。
抱き合って喜んでました。記念撮影です。
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ちょうどこの日は、NHKの取材人もいらっしゃってました。
「いいかも庄内」が逆取材させていただきました。
「豊かな自然を生かして、農業をさらに活性化していくことはとても理想的なことですね。こういった情報を県内はもとより、県外やたくさんの方たちにお伝えしていきたいと思います。」とおっしゃるNHK山形のアナウンサーさんや各スタッフの方からも写っていただきました。
この事業は平成15年度農林水産庁賞を受賞しました。
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