手作り 笹巻き 山形郷土料理 通信 販売

山形自慢の『さくらんぼ』『ブルーベリー』『岩がき』『だだちゃ豆』『ラフランス』『つや姫』など食べても贈ってもうれしい品ばかり。
季節感あふれる逸品を一番美味しい時期に生産者から直送!みなさんに愛され続けて運営16年目。安心・信用の証です。

一押し生産者
  • (富)伊藤農園
  • 鈴木農園
  • 遊農くらぶ
  • 伊藤農園(甲)
2017年5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
2017年6月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
  • 休日
赤印の日が休業日です。
休業日でもメールでのご注文はお受けいたしますが、メールの返信、発送の手配は翌営業日以降になりますのでご了承ください。

一枚一枚、笹をめくると
ふるさとの優しさが見えてくる手作り笹巻き

小さな三角の笹巻きに託した、大きな愛情

笹巻き盛り付け昔から各家庭で作られていた笹巻きは、家族や親類、縁者のために心を込めて作られてきました。

たとえば「五月のお節句」や「七つ祝い」というお祝いの席のご馳走として作られたり、お嫁さんが実家に行く時の手土産だったりと、この小さな三角の笹巻きは、作り手の優しさの象徴だったのです。

懐かしいあの人この人の顔を思い浮かべながら笹巻きを巻くのも、家族や近所の人たちと笑いさざめきながら味わうのも、この季節の楽しみなのです。

もち米は収量も少なく高級品です。しかも粒のまま使うとなれば、ごまかしも効きません。ですから粒のままのもち米を笹の葉で包んで茹でる食文化は、豊かな米どころに咲いた、ハレの食文化なのです。

庄内には二色の笹巻きが存在する

庄内の笹まきは、笹の葉でもち米を包み、い草などで結んで煮たものです。笹の葉や灰汁が使われるのは、防腐効果があるから。長時間の保存に耐え得る食べ物となるからです。

しかし大きく違うのは、庄内だけで「三つの巻き方」(たけのこ巻き・こぶし巻き・三角巻き)があり、煮る方法も「水煮」と「灰汁煮」のふたつがあることです。

ここでご紹介するのは、半透明のあめ色、ねっとりぷるるんとした不思議な舌触りの笹巻き。いわゆる「灰汁笹巻き」です。これは、洗ったもち米を一昼夜ほど灰汁に浸してから、笹の葉で包み煮たもの。コシの強いゼリー状の黄色い笹巻きができあがります。

やみつきになる味「おかわりちょーだい!」

ほんのりと笹の香りが漂う笹まきの紐をはずし、笹をむいていくと、中から濃い飴色をしたプルプルの笹まきがあらわれます。黒砂糖で作った「黒蜜」をくぐらせ、チョッピリお砂糖を入れた「きな粉」をパラパラとかけて召し上がってください。きっと、1ケなんてあっという間にたいらげてしまいます。
笹の香り、きな粉の旨さ、黒蜜の奥深い風味が相まって、その美味しい事!独特の風味はやみつきになります。

お茶菓子としても、子供のおやつにも、行楽のお供にも、いろいろな場所で楽しめる最適な笹まき。冷凍しておけば、日持ちは抜群。自然解凍でいただけます。

笹巻きのヒモを解く笹巻きの開けたところ笹巻きにきな粉とみつをつけて…

大変喜んでいただき鼻高々です。

千葉県 沼本様
手づくり笹巻きの発送、ありがとう御座いました。
先方より、連絡が御座いました。
大変、喜んでいただき、鼻高々です。
ありがとう御座いました。

文句なしに美味しかったです。

和歌山県 宇井様
プレゼント無事到着致しました。
そして早速ですが家族と一緒に食べさせて頂きました。
笹巻きを食べるのは生まれて初めてでしたが、プリプリモチモチの食感がクセになりそうで、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
それだけ文句なしに美味しかったです。
この度は素敵なプレゼントをどうもありがとうございました。

もっちりヒンヤリでとても美味しかったです。

島根県 K.E様
プレゼント頂きありがとうございます。届いたその日に家族で食べました。
黒蜜やきな粉まで用意してるのがビックリしていました。
笹を取ったときのおもちの笹色?にもビックリしましたし、もっちりヒンヤリでとても美味しかったです。私は黒蜜をタップリかけて食べました^^
夏には冷たくて良いお菓子になりそうですね^^
またプレゼントや購入の際は、どうぞよろしくお願いします!
本当にありがとうございました。

とてもなつかしく頂きました。

当選の「笹巻き」とてもおいしく頂きました。
以前に一度いただいたことがあり、今回はとてもなつかしく頂きました。
モチモチとしたものが大好きで、この「笹巻き」は私の好みにピッタリです。
「黒蜜」をたっぷりとかけて、「きな粉」をまぶして口に含むとなんとも言えないおいしさ。
本当にありがとうございました。

両方混ぜたら美味しかったです。

笹まき、昨日届きました。早速いただきました。
もちもちとした食感で食べ応えのある大きさでした。
黒蜜と黄な粉をどんなふうにしたら美味しくいただけるのかわからないまま両方混ぜたら美味しかったです。
私は新潟の「笹団子」が好きでよく食べますが、この「笹巻き」にもこしあんが入っているともっと私好みになると思います。あんこが大好きなものですから。

もちもち感が増しておりました。

こんにちは!
山形の笹巻きについてですが、昨日の夜にこの間いただいて冷凍していたものを自然解凍して食べましたところ、着いてすぐ食べたものより、笹の葉の香りがしっかりとお餅に移って、お餅自体もしっかりとプルンとした感触でもちもち感が増しておりました。とてもおいしいと思いました。
おそらく、冷凍とはいえ、しばらくこうして寝かせていたほうが、味が増し、それぞれの要素が馴染んできて、落ち着くのではないかと思いました。
ご報告です。

またシーズンが来たら注文したいです

ぷるぷるで、箸で切れないほどモチモチで、とても美味しかったです。
自分で作っても、なかなか同じようには出来ないのでまたシーズンが来たら注文したいです。

この笹巻きは懐かしい祖母の味でした

私は札幌生まれですが、母方の曾祖母が山形の温海町出身で、この笹巻きは懐かしい祖母の味でした。
でも祖母が他界して10年以上たち、なにより薪を燃やすことがなくなったため灰汁が手に入らず、もうずっと長いこと笹巻きを食べられませんでした。

北海道では笹が生えてくるのはもう少しあとなので端午の節句の食べ物というより、6月か7月ごろよく食べさせてもらった記憶がありますが、今回何気なくインターネットで検索して貴店を見つけ、こんなに簡単に手に入れることができて感激です。便利な世の中になったものです。
味も祖母が作ってくれたものと同じで、子供のころをいろいろ思い出す懐かしいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

生産者の中鉢さん、ご高齢の方ですがいつまでもお元気で笹巻きを作ってくださるようよろしくお伝えください。また利用させていただきますね。

独特の風味が病みつきになりました

笹巻き 大変美味しくいただきました。
友人にもお裾分けした所 初めての味だけれど懐かしい美味しさ・・・と申しておりました。
独特の風味が病みつきになりました。
また 来年も食べたいと思います。




ご注文受付期間 2月中旬~5月末
配送方法 発送:3月中旬~
クロネコヤマトでお送りします。
送料
お支払い方法
上記お支払方法がお選びいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。
返品について
なお詳しくはこちらをご覧ください。
賞味期限 商品到着から4~5日間
保存方法 暖かい場所にはなるべく置かないようにしてください。笹まきは楢木の灰を使っていますが、灰のアルカリ性が雑菌を抑える働きがあり、保存がききます。
しかし、これから気温の高い日はなるべく涼しい所に置いてください。
冷凍なら長期間保存がききます。自然解凍で元どおりの笹まきになります。

手作り笹巻き

きな粉、黒蜜付き

笹巻きセット内容1 きな粉と黒みつ

笹巻き10個入り
黒蜜1ケ
青きな粉(小)1袋付き
税込価格2,300円(送料別途)
個数:

笹巻き20個入り
黒蜜2ケ
青きな粉(大)1袋付き
税込価格4,400円(送料別途)
個数:


一年かけて材料を揃え、心を込めて巻いてます

今回お届けする笹巻きは、山形県の南端の温海川地域にある山里工房「山久」の榎本さんが手作りされています。
笹巻きの材料は、「もち米、笹の葉、楢の木の灰汁」ですが、すべて一年をかけて山里工房「山久」でまかなったものです。

もち米は庄内産の<ひめのもち>。春の田植えから秋の収獲まで、榎本さんが愛情込めて育てます。
笹の葉は、土用の丑をすぎた7/20頃か~9/20頃までの間に、山に入って採取したものを、洗って乾燥させきれいに整えておきます。灰汁は、笹巻きが一番美味しくなる楢の木の灰だけを使います。山から楢の木を採り、使いやすい長さに切り揃え乾燥させておきます。それを薪ストーブで燃やして灰をとり、作った灰汁水の上澄みだけを使います。

こうやって出来た灰汁にもち米を浸し一昼夜おきます。
そのお米を笹の葉にくるみ、大鍋で3~4時間煮たら、そのまま冷えるまで7時間くらい待ちます。その後、ザルに入れて水を切りやっと完成です。

このように手間隙かかる笹巻きは、贈る人への愛情がなければ作ることができない優しいごちそうです。

笹巻き作り方1笹巻き作り方2笹巻き作り方3

笹巻き作り方4笹巻き作り方5笹巻き作り方6

笹巻き作り方7笹巻き作り方8笹巻き作り方9

召し上がり方

笹をむいた笹まきに黒蜜をタラタラっとかけるも良し。また、小鉢等に黒蜜を移して、笹をはずした笹まきを黒蜜の中にくぐらせ、別の皿に移してから青きな粉をかけてもよいでしょう。
一度に食べない場合は冷凍保存をオススメします。自然解凍でオッケイです。

笹巻きの召し上がり方1:黒蜜に…笹巻きの召し上がり方2:黒みつに笹巻きをつけ…笹巻きの召し上がり方3:きな粉をつけて


生産者さん紹介

山里工房「山久」

◆山里工房「山久」榎本さん

笹巻きはすべて手作り。山里工房「山久」は、榎本さんご夫婦のほかに、忙しい日には5~6人の手伝いの人を加えて作業にあたります。忙しい5月のゴールデンウィーク前後になると、朝5時~夜11時頃までかけて1日3000個前後の笹巻きを作る忙しさとなります。

食育ア・ラ・カ・ル・ト

「ちまき」と呼ばれるものが、材料や形状、作り方を違え、全国各地さまざまな種類がありますが「笹巻き」もそのひとつです。灰汁を使い、笹の葉で包むことによって防腐効果があり、伝統保存食として各家庭の作り方が祖母から母へ、母から娘やお嫁さんへと代々伝えられてきたのです。

さくらんぼ

極太アスパラ

月山筍

▼平成28年産新米!▼

ミルキークィーン

アイガモ農法米

ミルキークィーン

つや姫

▼一年中おすすめ!▼

冷凍ブルーベリー

冷凍だだちゃ豆

三陸岩手産極上活きホタテ

米沢牛

買い物カゴがスマートフォンに対応しました在来野菜レシピはたけの味