あめ色をした三角形で・・・柔らかいけど弾力があって・・・ゆべしのようだけど優しい感食感・・・もち米の粒粒が溶け合った歯ごたえがあり・・・笹の葉に包まっているもの・・・なにやら<なぞなぞ>のようでもありますが、笹巻きを表現すると、こんな感じなのです。
山形県庄内地方では、端午の節句の時期になると各家庭で手作りされているふるさとの味。庄内から遠く離れて暮らす人たちも、ふるさとからの「笹巻き」が届くのを心待ちにしています。
ほんのりと笹の香りが漂う笹まきの紐をはずし、笹をむいていくと、中から濃い飴色をしたプルプルの笹まきがあらわれます。黒砂糖で作った「黒蜜」をくぐらせ、チョッピリお砂糖を入れた「きな粉」をパラパラとかけて召し上がってください。きっと、1ケなんてあっという間にたいらげてしまいます。
笹の香り、きな粉の旨さ、黒蜜の奥深い風味が相まって、その美味しい事!独特の風味はやみつきになります。
お茶菓子としても、子供のおやつにも、行楽のお供にも、いろいろな場所で楽しめる最適な笹まき。冷凍しておけば、日持ちは抜群。自然解凍でいただけます。



| ご注文受付期間 | 3月中旬~5月末 |
|---|---|
| 配送方法 | クロネコヤマト でお送りします。
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| お支払い方法 | ![]() 上記お支払方法がお選びいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 返品について | ![]() なお詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 賞味期限 | 商品到着から4~5日間 |
| 保存方法 | 暖かい場所にはなるべく置かないようにしてください。笹まきは楢木の灰を使っていますが、灰のアルカリ性が雑菌を抑える働きがあり、保存がききます。 しかし、これから気温の高い日はなるべく涼しい所に置いてください。 冷凍なら長期間保存がききます。自然解凍で元どおりの笹まきになります。 |
| 手作り笹巻き
きな粉、黒蜜付き
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| 笹巻き10個入り 黒蜜1ケ 青きな粉(小)1袋付き |
税込価格2,000円(送料別途) | |
|---|---|---|
| 笹巻き20個入り 黒蜜2ケ 青きな粉(大)1袋付き |
税込価格3,800円(送料別途) | |
今回お届けする笹巻きは、山形県の南端の温海川地域にある山里工房「山久」の榎本さんが手作りされています。
笹巻きの材料は、「もち米、笹の葉、楢の木の灰汁」ですが、すべて一年をかけて山里工房「山久」でまかなったものです。
もち米は庄内産の<ひめのもち>。春の田植えから秋の収獲まで、榎本さんが愛情込めて育てます。
笹の葉は、土用の丑をすぎた7/20頃か~9/20頃までの間に、山に入って採取したものを、洗って乾燥させきれいに整えておきます。灰汁は、笹巻きが一番美味しくなる楢の木の灰だけを使います。山から楢の木を採り、使いやすい長さに切り揃え乾燥させておきます。それを薪ストーブで燃やして灰をとり、作った灰汁水の上澄みだけを使います。
こうやって出来た灰汁にもち米を浸し一昼夜おきます。
そのお米を笹の葉にくるみ、大鍋で3~4時間煮たら、そのまま冷えるまで7時間くらい待ちます。その後、ザルに入れて水を切りやっと完成です。
このように手間隙かかる笹巻きは、贈る人への愛情がなければ作ることができない優しいごちそうです。









笹をむいた笹まきに黒蜜をタラタラっとかけるも良し。また、小鉢等に黒蜜を移して、笹をはずした笹まきを黒蜜の中にくぐらせ、別の皿に移してから青きな粉をかけてもよいでしょう。
一度に食べない場合は冷凍保存をオススメします。自然解凍でオッケイです。



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◆山里工房「山久」榎本さん
笹巻きはすべて手作り。山里工房「山久」は、榎本さんご夫婦のほかに、忙しい日には5~6人の手伝いの人を加えて作業にあたります。忙しい5月のゴールデンウィーク前後になると、朝5時~夜11時頃までかけて1日3000個前後の笹巻きを作る忙しさとなります。
| プレゼント応募 | |
| プレゼント賞品 | 手作り笹巻き10個入り
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|---|---|
| 当選者 | 3名様 |
| 応募締切 | 平成22年3月22日の到着分まで有効。 |
| 当選者発表 | 平成22年3月25日 当選者様へ直接メールにてご連絡いたします。 |
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