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五穀豊穣をつかさどる年神様を向かえ、一年の幸せを祈っていただくおせち料理は、家族にとって大変楽しみなものです。
ましてや、遠く離れて暮らす家族が揃うとなれば、楽しさは倍増。その美味しさも格別となるはずですね。
そんな慶びのお正月にふさわしく、食の宝庫として定評のある山形県の庄内から、新年の幕開けを飾る「おせち」三段重をお届けしましょう。
今年も、庄内酒田の老舗料亭「香梅咲」(かめざき)が腕をふるいます。新鮮な魚介類や野菜、肉や卵、そして海草や豆やお芋などすべて揃った豪華料理。日本海の幸と庄内の野の恵みを豊富に取り込みました。
できあがった各お料理は、冷凍保存をいっさいしておりません。発送の12月30日、お重に美しく盛り付けてから、クール便発送いたします。すべて手作りですから、限定30様のみの販売とさせていただきます。
上品で奥深い和の美味を存分に味わう、お正月のお祝い膳。今年も、伝統の味わいを守りながら、趣向を凝らした料亭「香梅咲」のおせちが、新春の食卓を華やかに彩ります。



石畳のゆるやかな上り坂の途中、春になるとほのかな梅の香りと、美しい松の翠が出迎えてくれるのが、老舗料亭「香梅咲」です。
酒田はその昔、北前船で京の都との交易が盛んに行われ、「西の堺、東の酒田」と称されるほど活気に満ちておりました。
そんな中、香梅咲もまた江戸末期安政年間創業から150年の歴史のなかで、庄内の旬の味を伝える料亭として、地元をはじめ全国のファンに愛されてきたのです。
この料亭の象徴ともいえる歴史を物語る門構えは、これまで数切れないほどのお客様をお迎えしてきました。
なかでも天皇家の方々が庄内を訪れた際には、昼食を献上。また、元内閣総理大臣の小泉純一郎氏もまた、香梅咲の昼食お弁当をご賞味いただいております。
ほかにも多くの著名人や文化人らもこの門をくぐり、風情ある趣の店内で、香梅咲の味を楽しんでいただきました。
表門に咲く美しい梅や、店の中に架かる太鼓橋はこの料亭のシンボル。香梅咲はこれからも四季折々の味の彩りで、訪れたお客様たちをおもてなしいたします。



※内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。



| ご注文受付期間 | 12月20日まで |
|---|---|
| 配送方法・送料 |
12月31日到着地域限定
12月30日に発送いたしますので、31日到着地域(離島除く)のみへの販売となります。 |
| お支払い方法 | ![]() 上記お支払方法がお選びいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 返品について | ![]() なお詳しくはこちらをご覧ください。 |
| 内容量 | 4~5人前 |
| 賞味期限 | 元旦中にお召し上がりください |
| 保存方法 | 到着後冷蔵庫で保存してください |
| 創業百五十年 老舗料亭『香梅咲』のおせち
すべて手作り”生”の商品です。冷凍ではございません。
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| 『香梅咲』 特製おせち |
税込価格 38,000円 (送料無料) |
平成23年産終了いたしました |
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香梅咲五代目 池田さん
料亭 香梅咲を支える5代目社長の池田愼一さん。伝統の味を伝える料理長も務めています。
おせち料理は手間のかかる品々も多く、煮物は2~3週間かけてじっくりと煮含めたり、栗きんとんは時間をかけて照りを出したりと、お客様お一人おひとりにご満足いただけるおせち作りに努めています。
参の重に入る「からげ」は、唯一庄内の郷土料理。
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