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枝豆。日本全国これ程どこでも食べられるものは ないと言えますが、実は、えだまめにも数々の 品種があります。そのひとつが鶴岡のだだちゃ豆。 土地の人々の手によって頑固なまでに育まれ、 守られてきました。 さやに生えているうぶ毛の色が茶色で、くびれも 深く見た目はあまり良くありませんが、とうもろこし のような独特の香りがあり、噛むほどに甘味が 増してくる豆の味は、一度食べると病みつきに なります。 |
| だだちゃ豆に適した庄内の土壌と気候。さらに農家さんの枝豆一筋の努力と研究の成果が、枝豆の王様と称されるゆえんでもあります。旬の短い人気商品ですので、ぜひお早めにお求めください。 採れたて新鮮パックをクール便でお届けします。 「だだ茶豆」と思われている方がいらっしゃいますが、全てひらがなで「だだちゃ豆」が正確な名前です |
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| ■■■商品到着後の保存のコツ■■■ |
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収穫してから茹でるまでの時間の長さが、味に大きく影響します。 収穫後も豆は生きています。自己呼吸のために養分を使いますので、届いたままの姿で保存すると、どんどん甘さが失われてしまいます。 1. まず届いたらスグに全量を茹でてしまいます。 (保存用の分は軽く湯通しする程度にして下さい) 2. お湯から上げたら、これもスグにうちわなどを使って冷まします。 3. 食べる分以外の豆は、水分をよく切ってから冷凍保存して下さい。 この一連の動作も早いほどおいしいのですが、だからと言って慌ててバタバタと急ぐほど焦らずとも結構ですので、お湯でやけどされる事のないよう、ご注意くださいね。 冷凍分をお召しあがりの際は、軽く湯通しして解凍します。 |
| だだちゃ【DaDa-Cha】 庄内地方の方言で、親父、お父さん、などを指し、 旦那様や一家の主という意味もあります。 江戸時代、鶴岡市は酒井藩の城下町でした。 殿様が大変な枝豆好きで、旬の季節には毎日 いろいろな農家から枝豆を持ち寄らせていた そうです。『今日はどこのだだちゃの枝豆か?』 と聞いていた事から、いつからかだだちゃ豆と 呼ばれるようになったと言われています。 |
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| イラスト/すら☆そうじ(無断転載禁止) |
JA鶴岡 だだちゃ豆収穫から梱包まで |
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7月中旬の鶴岡だだちゃ豆の様子です。 暑〜い日中と涼しい朝晩の気候と丹念に作り上げた土壌が美味しいだだちゃ豆を育んでます。元気そうでしょ! |
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収穫寸前です。おおー!プックリと膨らんだだだちゃ豆はなーんてグラマー!くびれもくっきり! まさに<BOON!キュッ!BOON!>でっす。食べごろですよーーー。 |
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刈り取っただだちゃ豆をトラックに運んだり、作業場に運ぶのは夏休み中のアルバイトのおにいちゃんたち。 ファイトだっ!!暑さに負けるな!! |
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豆を枝からはずす脱穀マシーンが、次々とだだちゃ豆を流していきます。 |
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こちらは脱穀マシンの裏側?葉っぱと茎だけになりました。 | |
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枝から離れただだちゃ豆は、ベルトコンベアに乗って選別に向かいます。 |
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ゴミ、虫食い、小さな豆を取り除くために、何人もの人たちに見つめられながらコンベアで流れていきます。 |
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選別で通った鶴岡だだちゃ豆。これを皆さんにお届けします。どんどんたまってきます。早く茹でて食べてみたい! |
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みるみるうちにたくさん出来上がってきました。そしてシール! |
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一方、サヤがはずされただだちゃ豆の枝は機械で細かく砕かれてだだちゃ豆畑に戻り、土に撒かれます。また来年よろしくね〜! | |
| ▲それではJA鶴岡のだだちゃ豆を一箱買ってみるか・・・(^^)▲ |
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