| ※写真をクリックすると大きくなります。 |
 
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取材に伺った日は、時折雪が舞い冷たい風が吹きすさぶサブーイ日。それでも日なたにはふきのとうが出ていて、尾形さんは「東京の友だちに送るんだよー!」と数個をゲットしてました。蕾のほうが美味しいね。
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プールからいきなり放流では稚魚が危険なので、川の中のプールまで稚魚を運びます。
まずは大きな網で稚魚を集めます。
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集めた稚魚をゆっくりとザルですくい・・・そこから先はメンバーの手から手へ渡され、急いで川に運びます。
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ホラホラ大きくなったでしょう。放流される基準は体長5〜6センチ、体重は1.2〜1.6gに成長した稚魚。 |
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| おおっ!メンバー女性陣のバケツリレーがはじまりました。「ほ〜ら、急いで急いで!」 |
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川に到着しました。傷つけないようにそおっと泳がせます。放たれた稚魚は思いおもいに川を泳いで海を目指します。「大きくなって、きっと帰ってこいよぉ〜!」と心で叫びながら「この稚魚たちが帰ってくる四年後って、私はいくつ???」と考えると、ついついうなだれる私・・・何してるだろうなぁ・・・ワタシ。
放流は4月はじめまでおこなわれます。
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