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![]() 山形県庄内地方では端午の節句の時期になると各家庭で「笹まき」を作ります。 餅米を笹の葉で巻いた三角の笹まきは、懐かしいふるさとの味。 庄内から遠く離れて暮らす人たちも、ふるさとからの「笹まき」を心待ちにしています。 |
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| ほんのりと笹の香りが漂う笹まきの紐をはずし、
笹をむいていくと、中から濃い飴色をしたプルプル
の笹まきがあらわれます。 黒砂糖で作った「黒蜜」をくぐらせ、チョッピリお砂糖を入れたきな粉をパラパラとかけて召し上がってください。モチモチっとした食感と、ゆべしに似たねばり。 1ケなんてあっというまにたいらげてしまいます。 柔らかいけど弾力があって、ゆべしのようだけど優しい感食、もち米の粒粒が溶け合った歯ごたえ・・・(うーーん、笹まきの表現って難しい・・・) 1ヶあたり約80〜90g。お茶菓子としても、子供のおやつにも、行楽のお供にも、いろいろな場所で楽しめる最適な笹まき。冷凍しておけば、日持ちは抜群。 自然解凍でいただけます。 |
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| ■召し上がり方■ 笹をむいた笹まきに黒蜜をタラタラっとかけるも良し。また、小鉢等に黒蜜を移して、笹をはずした笹まきを黒蜜の中にくぐらせ、別の皿に移してから青きな粉をかけてもよいでしょう。 一度に食べない場合は冷凍保存をオススメします。自然解凍でオッケイです。 |
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| それでは私もいっただきま〜す♪ | ||
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| 笹まきは到着したら4〜5日のうちに召し上がってください。 暖かい場所にはなるべく置かないようにしてください。笹まきは楢木の灰を使っていますが、 灰のアルカリ性が雑菌を抑える働きがあり、保存がききます。 しかし、これから気温の高い日はなるべく涼しい所に置いてください。 冷凍なら長期間保存がききます。自然解凍で元どおりの笹まきになります。 |
| ●お客様からのご感想● | |
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