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| 露地メロンの生産量では、山形県は全国3位! | ||||
海、山、平野部と多様な自然に抱かれた山形県庄内には、日本三大砂丘のひとつ「庄内砂丘」があり、日本海に面した南北へ35kmも続いています。ここでは砂丘の特色を生かして、いちごやメロン、野菜などが栽培されていますが、特にメロン栽培は砂丘地の特長である「水はけの良さと、日中の強い日差しと夜の涼しさ(寒暖の差)」にプラス「良質な地下水」を最大限に生かして、メロン産地としての地位を高めました。生産量は全国第3位!! |
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| メロン栽培一筋30年のホワイトファーム白井さん | ||||
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| ●お客様からのご感想● | |
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| アンデスメロン成長・収穫記 |

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ホワイトファームでアンデスメロンの種まき開始です。
種まき作業はとっても重要。美味しいメロンができる良 し悪しを大きく作用する苗を育てる第一段階だからです。 一粒一粒丁寧な作業が行われました。 |
| 3月初旬 | |
| ※写真をクリックすると大きく表示されます。 | |
![]() 自宅の敷地内の大きなビニールハウスで育てます。 あたり前ですが、ここはポカポカで春のようでした。 |
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| 種が蒔かれる土のベッドはもう準備万端!苗が発芽するまでは、この青いケースの中で過ごします。 | |
| まず手に持った木の板で、等間隔に10本の溝を作ります。 | |
| ハイ、お見事!ほぼ等間隔ですね。 | |
| これがアンデスメロンの種。 適度に湿り気を与え発芽しやすくしています。 |
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| ひとつの溝に10ケの種を均等に置きます。 種はピンセットでソッとつまみ、無くさないように、そして傷つけないように作業が行われます |
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| 10ケ蒔かれた溝が10本ですから、一枚のケースには100ケの種が蒔かれたわけですね。 種たちはお行儀良ーく並んでいます。 |
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| 最後にもう一度土をかぶせて完成です。 これから28度に保たれたハウスのなかでスクスクと成長していきます。 |
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| ハウスの中で発芽を待ちますが、丈夫な苗を育てるためには、温度管理など朝から晩まで細心の注意が必要となります。ですからいつでも苗の様子をチェックできるように自宅の敷地内で育てるのだそうです。失敗は絶対に許されません。「我が子のように手をかけています」と奥さんの弁。さあ、フォワイトファームのアンデスメロンづくりがスタートしました! | |
| 種をまいてから・・・ | |
| 1週間後 ケースに蒔かれた種から芽が出ると、一本ずつビニールの鉢に入れられ、小さいながらも独り立ちです。立派な双葉のオンパレード。 なんだか可愛いゾッ! |
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| 2週間後 双葉から小さな本葉が見えてきました。本葉って双葉とは明らかに形が違うんですね。アッ、もしかして、本当の葉の形をしてるから本葉って言うのでしょうか??・・・あっ、違った?(^◇^;) |
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| 20日後 本葉は開いて大きくなり、第2の本葉が登場してきました。双葉の部分も大きくなってなんですかグニャリと曲がってきましたよ。 どうなる双葉!! |
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| 26日後 第2の本葉はグングン成長。双葉のグニャリは元に戻りました。 しかし、双葉の先っぽが割れてきたように思うのですが・・・ |
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| 苗の成長期間はメロンの良し悪しを決める大事な時期。ますます気の抜けない日々が続きます。 苗が育っている間に、外ではメロンを定植する畑作りが同時進行されているんですよ。 |
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| ホワイトファームでは、一番の取入れが6月20日すぎに始まりますが、8月初旬まで約1ケ月半の間メロンが絶え間なく収穫できるようにと、日にちをずらしながら4回に別けて種が蒔かれます。 3月1日に蒔かれたのは、一番初めの収穫ぶんのメロンです。 「いいかも庄内」では、6月の取り入れまでこのメロンの成長を追って行きたいと思っています。 |
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| 4月中旬 種を蒔いてから1ヶ月半が経過しました。6月に収穫する早い時期のメ ロンは温室に苗を移し栽培します。枝分かれして葉っぱの数も増え大きくなってきましたね。 |
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| 5月初旬 おぉっ!すっごいことになってます。成長するのは早いですね。茎も太くしっかりと、葉っぱも厚く大きくなって、どこからどこまでが一本なのか素人の私にはわかりません。ちょっと見ないうちにこんなになるんだぁ・・・ |
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| 5月中旬 温室一面が覆い尽くされてました。このくらいになると小さなメロンの実がなります。まだ網目もなくてツルツル。この頃は「玉落し」といって、余分な実を取ってしまう作業が行われていました。 実の大きさを調整したり、栄養分を充分に行き渡らせ美味しいメロンになるようにします。 |
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これが省かれたメロンの実。この小さなメロンは、塩漬けにしたお漬物にされるそうです。 |
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そして、ミツバチも賢明にお仕事、お仕事。あっちの花からこっちの花へとブーーンブン飛び回り受粉の作業。 メロンは花が咲いてから45日目くらいには収穫を迎えます。ところで、メロンの花には蜜はないそうで、ミツバチの餌は人間が与えるんだそうですよ。知ってました? |
| 一方、7月に収穫するメロンは、温室とは別の畑でお日様の下で栽培されます。 見てください、この畑すっごい広いでしょう!とても画面に入りきれません。ご家族同士作業中には携帯電話で話すこともあるそうですよ。ちなみに私はこの砂地の畑を往復するだけで疲れます。 |
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| この日作業していたホワイトファームのおじいちゃんとおばあちゃん。アンデスメロンの栽培は40年以上のキャリアです。 |
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| 今は枝分かれしている余分な葉や茎を取り除いていました。(整枝作業) この広さの畑のメロン、すべて手作業の仕事が収穫までにひたすら続きます。 呆然・・・(-o-;) |
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| 6月中旬 | |
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3月初旬日に種まきしたハウスの方は ネット模様もくっきり!収穫間近!! |
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ハウスの中は立錐の余地もないほどに。 |
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露地植えの方はまだまだ。 |
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露地植えの実はまだこんな。8月お盆ころの収穫予定。 |
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| 6月下旬 収穫開始! | |
| 暑い日には日の出ともに収穫作業がはじまりますが、この日は雨が降りそうな涼しい日なのでいつもより遅い時間に開始したそうです。それでも5時過ぎですからね。ご苦労様です。 | |
| おいしさ満タン。穫り入れを待っているメロンたち。 ハウスの両端の列は中心部よりも気温が低く経過しているので今日の収穫は真中の列のみです。白井さんがメロン1ケ1ケ見ながら収穫可能なメロンのツルを切り、こんなふうに何ケ所かにまとめておきます。 |
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| まとめ終わったらコンテナに入れて集めています。 コンテナがいっぱいになったら車に持っていくんです。 こんなにたくさんのメロンはすっごく重いけど、これで運ぶとラクチン!ラクチン! |
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| そして集められたのが、これでーす! 写真に写ってないところにももっとあるんですよ。 もうメロン!メロン!メロン!でいっぱいだぁー。 |
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| 収穫したメロンはこの「自動選別機」を通されます。 これは表面の土(砂)をブラシで取ってくれるのと、大きさを選別する機械なのです。 |
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| こんな感じで大きなブラシが回転してきれいにしてくれます。 | |
| 機械で選別したにも関わらず、ひとつひとつ必ずこのスケールでサイズを確認するそうです。 | |
| 収穫したメロンと白井さん。 | |
| 白井さん家のおじいちゃんとおばあちゃん。 一家総出での作業お疲れ様です。 |
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この後ネットに入れてシールを貼り、箱に詰めれば出荷準備OK。 |
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