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■ 果物の女王![]() あふれる果汁とクリーミーな果肉。 高貴な香りと驚くほど上品な味わいは、ラフランスのデコボコとした 無骨な姿から想像できないくらい豊かな美味しさです。 別名「バター・ペアー」とも言われ、独特の芳香と、果汁がしたたり 落ちる緻密な肉質は、まさに西洋なしの最高峰です。 そもそもラフランスはフランスの生まれ。あまりの美味しさに「我が国を代表するにふさわしい果物である」と絶賛し、ラフランスという名前がつけられたといいます。日本には明治36年頃に入りましたが、生まれつきの見栄えの悪さと、栽培に手間がかかるということから、当時の生産の主役であったバートレットの結実を助ける受粉樹という裏方に徹底していた時代がありました。 ![]() しかも実ったはずの果実を食べようとしても石のように固くてまずく、捨てられる運命にありました。しかし数日後に、黄色く色づき良い香りがするラフランスを拾って食べてみてから、その美味しさと食べ方に初めて気づいたというエピソードがあります。 そんなことから栽培者の間ではとっても美味しい果物として知られ、わずかに出回っているだけでしたが、グルメブームの到来でラフランスは一躍スポットライトを浴びるようになったのです。 ■ 収穫から食べ頃になるまでも、さらに一工夫 収穫後すぐに2〜5度の低温貯蔵庫に入れ、10日間ほど呼吸作用を抑制します(追熟)。その後、常温に戻すと一斉に呼吸を始め、ぐっと甘みが増し、美味しさは段違いに変化します。 その後発送いたします。
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| 商品一覧 | ご注文数 | |||||||||
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★ご家庭用に!★ ラフランス(Lサイズ約11個) (約2.5kg) 1,800円(税込) |
平成19年産完売 |
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| ラフランス(2Lサイズ約12個) (約3kg) 2,800円(税込) |
平成19年産完売 |
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| ※「ダンボール箱詰めの場合、「11個」「12個」というように個数を表示していますが、ラフランスの形はそれぞれ微妙なため、箱に隙間ができる場合があります。隙間は配送中の傷みの原因になるため、ラフランスの形や大きさで加減をしてなるべく隙間ができないように詰めております。その場合は個数が変更となる場合がございますが、ご了承くださるようお願いいたします。」 |
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ラフランス 木箱 詰め (2Lサイズ8個) 3,000円(税込) |
限定15箱
平成19年産完売 |
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| ラフランス 木箱 詰め (3Lサイズ6〜7個) 3,500円(税込) |
限定15箱
平成19年産完売 |
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| 【美味しい召し上がり方】 | ||
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到着後、記載してある食べごろ日に基準を置きながら、
常温と冷蔵の二箇所に置けば、時期をずらして召し上がることが可能です。 当然、常温に置いた方から食べ頃をむかえます。 硬いうちはラフランス本来の味ではありませんので、 軸の周り(肩の部分)を指で押して柔らかくなった頃が食べ頃となります。 香りが徐々に強くなりますが、皮の色はほとんど変わらないので、食べごろを逃さない様ご注意下さいね。 食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れて冷やしてからお召し上がりください。 常温といっもいろいろな環境が考えられますので、まずはよーーく観察してくださいね。 寒い地方では記載した日よりも日数がかかりますし、 暖かい地方では早めに食べごろが訪れます。 |
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| 【豆知識】 | ||
| 弥生時代後期の登呂遺跡から、炭化した梨の種子が出てきたことからわかるように、 なしは日本の果樹栽培で最も古いものの一つ。なしは「な(内部)・すみ(酸味)」 の略だといわれていますが、なしは「無し」につながり、縁起が悪いとして、昔は 「あり(有り)の実」と呼ばれることが多かったんだそうですよ。 |
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