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■ 岩牡蠣の旬は夏![]() 庄内浜では一年を通して新鮮な魚介類が捕れます。 夏のイチオシ魚介類は、何と言っても≪岩牡蠣≫!! 庄内の岩牡蠣は夏に「旬」を迎える珍しい牡蠣なんです 夏の庄内浜では6月から8月上旬にかけて岩牡蠣漁が行われます。 特に鳥海山から伏流水が海中に湧き出るエリアは、海水の温度が5度も低く、牡蠣の産卵期が他の海域よりも遅くなります。しかも、ミネラルをたっぷり含んだ伏流水とプランクトンを食べてプックリ太った岩牡蠣は、6月頃からとぉーっても美味しくなるのです。 |
| ■ 岩牡蠣と真牡蠣 一般に冬に多く食べられているのが「真牡蠣(マガキ)」です。 養殖物が多く旬は10月〜2月。欧米でRのつかない月は食べるなと言われている牡蠣です。いっぽう「岩牡蠣(イワガキ)」は天然物で食べられる牡蠣の中でも希少価値。大きさも真牡蠣よりもかなり大きくなります。 産卵は真牡蠣も岩牡蠣もともに夏。しかし真牡蠣の産卵は一気にはじまるために旨みが落ち食べることができません。いっぽう岩牡蠣は7月から11月にかけてじっくりと産卵するのだそうで、そのために夏でも味が落ちないというわけです。そのうえ旨み成分のグリコーゲンがたっぷりと含んでいる産卵期(6月〜8月上旬)が岩牡蠣のもっとも美味しい時期となります。 |
■ すべて天然物★味は折り紙つき! プックリとした大きさ、強い潮の香り。すべて6〜7年の天然物ですから、重量感のある岩牡蠣は食べ応えのある逸品です。 もちろん味は折り紙つき。水揚げされた岩牡蠣は大・中・小と選別しますが、天然物ゆえ、多少、大きさ形のバラつきもご了承下さいませ。 岩牡蠣採りは素潜りで海底深く潜る重労働。命賭けてます! ベテラン漁師でないと「岩」なのか「牡蠣」なのかの判断が難しところ。海底の岩に群れてひっついているところを、岩を叩いてはずしたり、小さな岩ごと取ってきたりと簡単ではありません。 そんな漁師さんのご苦労も含めて、味自慢の天然岩牡蠣をお召し上がりくださいませ。
■ どのくらいもつの? 生で召し上がる場合は到着後なるべく早めにご賞味ください。殻付きですから、牡蠣は呼吸を続け生きている状態です。到着後、冷蔵庫等で保管すれば約3〜4日間は生きていますので新鮮さは変わりません(濡れた新聞紙等で牡蠣を包んでください) また、発送時に岩牡蠣が入っている発砲スチロール箱に保冷剤や氷を入れて冷蔵しても良いと思います。 |
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| ■ 岩牡蠣の召し上がり方 ・やっぱり殻付きのまま生で食べるのが一番! ダイナミックに食べていただきたいですね。 おもてなしの時には、洗った殻に牡蠣の身を盛り付けて レモンを添えてテーブルへ。 殻がゴツゴツして安定しないときは、お皿と殻の間に塩を適量置くと安定します。 ・焼いて食べるのもお勧め
殻のまま焼くと牡蠣が「熱い!熱い!」と言いたげに?殻に隙間が開きます。 軍手をして火傷をしないように用心しながら隙間にナイフを差し殻を開けてください。 でもこの時、火を通しすぎないことが肝心ですよー。半生状態で十分です。 (お醤油を1〜2滴たらしてシンプルにいただくのが私は好きです) |

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| 牡蠣の開け方をムービーで紹介します | ||
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ダウンロードしてゆっくり見たい方はここを右クリック 「対象をファイルに保存」(IE)を選択してください さぁ、今年は庄内の天然岩牡蠣を買って 自分で開けてみよう!! |
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岩牡蠣採りはウエットスーツに水中メガネと足ヒレを付け、なんと酸素ボンベもなしで潜る重労働。しかも海底の中で岩に固くへばりつく岩牡蠣を、固まりごとメリメリはがす大変な力仕事なのです。逞しい海の男でなければナカナカできる作業ではありませんね。 岩牡蠣と一緒に楽しむお酒は、やっぱり冷や酒。 そしてワインもいいですね。ワインは口に含んだ時にやや酸味を感じるセミドライタイプの白が合います。フルーツや花の香りがするフレッシュな若飲タイプのものがいいそうです。 同じような味わいのスパークリングワインも合いますが、素材の旨みを壊さないよ炭酸の軽いものを選んだ方が良いそうです。(^^; | ||||||||
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